サイズが小さくても中身は充実
鳥好きなので、鳥さん関係の本は野鳥~コンパニオンバードまでいろいろと持っています。
最近は、野鳥もスズメやシマエナガなど、しぐさや表情に癒される本が数多く出ていますが、一般的に野鳥本といえば、観察するときに役立つもの…となると、簡単に持ち運びができる文庫版はとっても便利。
サイズが小さくても、中身は充実しています。
オス・メスの違いはもちろん、カラ類などの見分け方に加え、漢字名、学名、鳴き声の情報もあります。
個人的に「これイイ!!」と思ったのは、漢字名が載っていること。
野鳥名は一般的にはカタカナ表記なので、「えっ、こんな漢字表記なんだ」と意外なものも多く、漢字名を知るだけでもなかなか面白いです。
最近の鳥さん本はコンパクトな文庫版も良いものが多いですね♪
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