元ファミ通編集長が執筆した本ならきっと面白いし、情報も信憑性があるだろうと思いファミコンにまつわるなつかしさに浸りたくなり購入しました。 198Xのファミコン狂騒曲、というタイトルから私はファミコンの歴史に名前が残る有名タイトルや社会現象をファミ通編集部がどう捉えていたのか、といった内容の本を期待していたのですが、塩崎氏とファミ通に関わった人物の紹介、編集部に入った経緯などが多い印象で、あまり興味ない話が延々と続く感じで私には合わなかったです。 198Xのファミコン狂騒曲というタイトルをどう捉えるかは人それぞれとは思いますが、私としてはタイトルに騙されたって気持ちです。