恋愛や結婚、家事や育児などの日常的な雑感だけでなく、 医学・文学・哲学・宗教など多岐にわたる深い思索が記されています。 20代から晩年までの40年に渡る膨大な日記を、故人の夫君が選び編んでいます。 崇高な使命感を持って生きた一人の女性の、人生が凝縮された濃密な一冊。 読み終えると背筋が伸びます。