ノート部分は最高なのに

カータンの親のトリセツ2冊を持っておりブログも愛読しています。こちらも予約して届くのを楽しみにしていました。エンディングノートとは雰囲気違っていて、子が親にインタビューする中京テレビ「こどもディレクター」の温かみと共通すますね。高齢の親も「小学生のとき宝物なんだった?」などと子に尋ねられるのは、新鮮で楽しい時間と感じてくれそうです。具体的な質問の数々に工夫がなされていてとても面白い。 難点は、p6から始まりときどき出て来るマンガのページ。いくらコマ隅に読み順を振ってあっても、左から右に読ませるのは無理がある。いったい誰がこうせよとGOを出したの?酷いので星を2つ減らします。