自閉症の日常を描く

映画を見た後に購入しました。自閉症患者の日常が描かれています。自閉症って誤解されやすい言葉ですよね~、だから私も知識のない人の前ではこの言葉はあまり使いません。この本を読むと、自閉症とはどういうものなのか?専門家のうんちくよりも日常的な生活状態が見えてき想像しやすいです。映画とセットで読むことを強くお勧めします。母親である作者のあとがきに「不自由なれど幸せな人生」と記されています。世間から見れば大変ね、可哀そうね、などと見られがちな障がい者との日常生活も、家族の視点で見るとこの言葉がピッタリなのでしょうね。とても共感できる本でした。 ※私は15歳の自閉傾向と知的発達遅れを持つ広汎性発達障害児の親です。