7巻でののか桐山くんカップルに最大の危機が訪れるも、その危機が長引かせることなく話をテンポよくすすめてくれて、読者の一人として安心しました~!ホッ。 受験が本格化する目前の6月(…いや、私としてはもうとっくに受験本格化突入してる時期だと思いますがそこは置いといてw)、桐山くんの誕生日~本格受験突入時期までの二人の日常(というか受験生カップルの日常?)が丁寧に描かれている8巻。 桐山くんが大好きすぎて、なかなか受験に本腰入れられないののかの苦悩。 でもそれまでもが可愛くて愛おしい。 一方、ののかともう一歩関係を深めたいという気持ちをチラホラと匂わせはじめる桐山くん。対してそれに戸惑い思い過ごしだと思うののか。なかなか桐山くんの思い通りにはいきません(笑)。 進路を真剣に考えることを通じて、ののかも桐山くんもカップルとしての二人の将来も考えます。 所々でグッとくるセリフを言う桐山くんですが、この巻でもその桐山くんのセリフにグッときました。