とんでいる!

放送大学の『メディア論』で、参考図書として挙げられていた本なので、読んでみました。 ぶっ飛んでいて、イカした本でした。まるで、ポップ・アートのようだなと思いました。象徴的な言葉のメッセージと写真やイラストの組み合わせになっています。詩的な言葉と現代アートのような写真とイラストなので、その意味するところを解釈するのは、中々難しいですが、心にささるものがあります。 読むというより、感じる本だと思いました。頭と心を揺さぶられると思います。