エッセンスがぎゅぎゅっと詰まっています

約18cm(横)×17cm(縦)、奥付の前までで95頁。 作品紹介が38ページまで 39ページ以降が作り方。 おしまいまで4色刷りなので、手芸本でありがちな作り方が単色で見づらいということはありません。 ただし難易度は高め。 基本の刺し方といくつか基本パターンは写真で細かく説明されていてわかりやすいですが、それ以降難易度の高いものは製図と要点のみです。 判型とページ数の関係でぎゅぎゅっと凝縮している感じ。 他のゆびぬきの本と併せて愉しむことをおすすめします。 冒頭の作例写真は見ているだけで愉しいですし、同シリーズのミニ手まり同様に色遣いのセンスが際立っています。 ゆびぬきに多い幾何学模様だけでなく「絵柄」の表現を多く収録しているのがこの本の素晴らしいところだと思います。 できれば次は判型大きく難易度の高いものも写真説明増やしていただけたら嬉しいです。(シリーズのミニ手まりの方も素敵なので説明多いVer.も出してほしいなと期待しています)