お薦めではあるが…
この本を読んだからといってチャネリングが出来るわけでもないし、チャネリングの方法は載ってはいるが、これは単に、誰しも思いつく方法(リラックスしたり…など)で、別に読まなくても普段自分が無心でいられる時が、どんな時なのか判っていれば、その時に一番繋がりやすくなるといっただけなんで、買うまでもないと思いました。
ただ、繋がる相手は高次元の存在ではなく低次元の存在でもあるので、この繋がる相手(存在)のことをきちんと説明なさっていた点では、巷で勘違いしているヒーラーに有りがちな「私は高次元の存在(マスターや天使)としか繋がらない」に対して、それは違う場合があるということや、チャネリングの内容が決して当たっているわけでもないということを丁寧に説明されているので、思い込みの強いヒーラーさん達には、かなりお薦めだと思います。
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