ラフマニノフに酔う

今日4月1日は、ラフマニノフのお誕生日。この日に、彼が演奏したピアノ協奏曲を聴くことができて、感無量です。録音が、1929~1941年ということですが、時折入るノイズも味わいがあり、まるで、古い映画を観ているかのような、郷愁も誘います。 協奏曲は1~4番そしてパガニーニの主題による狂詩曲まで入っており、ラフマニノフファンには、たまりません。 ピアノ演奏は、さすがに素晴らしく、彼が曲を作って、訴えたい言葉が聴こえてくる・・・。