読むとイラつく役立たずな失格本
資格を取得したいのか、良識を欠く者の戯言に関わっていたいだけなのか。
前者なら、この本を用いるのは賢明でない。この本は、貴殿と私の合格に貢献しないためだ。
作者は教え方、文章の書き方、ページレイアウトにいずれも無知。
紙面いっぱいにばら撒かれた稚拙さ。とにかく読みづらくてイライラする。
最近の出題傾向に言及していながら分析が自分本意なため、掲載問題は的外れ。
索引がないので、調べ物にも使いにくい。
どんな人から教えられるかは、どんな人になるか。
この本に、貴殿と私の大切なことに関わらせる価値はない。
つまづきを抜けるにあたり、思い出したこともない。
捨てたのに、持っていた気さえしない本である。
作者は資格取得研究所なるものを設立している。
しかし、無洗練な教科書を出版する罪への自覚を持たない。
読み手に鬱憤を溜めさせるだけの自分語りに酔いしれ、哀れなほど強い承認欲求を満たしたがる。
非現実的な人類救済論を広げに来ては入信を迫る宗教家のように故障した人格。
「私は最強かつ万全な教えであなたを助けに来た。
まずは私の言うことを聞く立場になりませんか?」と。
しょんべん横丁にある、カウンター席正面の棚が雑然とした飲み屋。
この本の出来は、そこでくだを巻くことでしか相手にされない身の程知らずが書き殴ったメモ並。
相手を物体としか思わない不躾な物言い。
道徳的に正気でない押し付けがましさは、知性の高い部下が全員去っていく上司の様。
表現が古い。読む老害。
古本屋で色あせているのが似合う旧態依然本。
AIが垢抜けた文を出力する昨今、読みたくなさを執拗に後押ししてくるこの本が各所で高評価を受けていることに辟易。
とはいえ、想像販売数と各所レビュー数には隔たりがある。
ここに、無念な結末に導かれた者達の見限りが露呈する。
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