偉大な明治と昭和の天皇に挟まれたことで、ともすれば印象が薄くなりがちな大正天皇のお姿に光を当てた書籍です。少し文章が冗長で、もう少し分かりやすくまとめることもできたかと思いますが、これまで埋もれてきた情報を余さず伝えようとする、情熱から来るものかも知れません。