物語が動き出す

全巻に続きここからが本当のナルトネクストジェネレーション。息子ボルトの物語なのではないでしょうか。映画の後の話になるので1話ごと、どきどきワクワクしながら読むことが出来ます。ある重要人物がなぜ映画であのような行動をとってしまったのかがまず分かり、そこからこの世界の争いが再び火花を切ろうとしています。旧キャラがいきなり出てくることにも驚きましたが、なぜそのポジションについているのか次巻で明らかになると思うと、正直10月まで待てないのがネックです。