いよいよラストに向けて・・・

既に週刊誌では最終回を迎えてしまいましたが、コミック派の私にとっては今が正に佳境。ジュダル君の存在感が薄れていくのが少し悲しいですが、物語の進行上これは仕方ないのかな・・・。兎に角、アリババ君の存在感がこれほど高まるとは思いもしませんでしたが、これが王の器ということなのでしょう。次の37巻(11/17発売)で大団円ですが、冬休みにでも1巻からまた読み返したいですね。