続編でも失速しない

本作品に紹介される様な話は結構あるもので、山に限らず詳細が全く不明でも何かしら不思議な出来事や怖い話は耳にした事があるのではないでしょうか? 不思議なもので地域差や世代の違いによる差異も存在していると思います。 筆者の言うように、こうした話しを聞く機会も減少し、話す機会も減少していると思います。 信じる信じないではなく、こうした話しを聞いて何かを感じた記憶が人間のメンタリティに日本人としてのエッセンスを与えている気がしてなりません。 難しい話ではないので読むのはとっても楽です、そういう意味でも本作シリーズには大きな意義があると感じています。