絵柄の変化はどうしようもないけど
マンガ家さんはベテランになるにつれ、全体的な画力はあがって行くのですが、どういうわけか「キャラの魅力」や「絵の勢い」は落ちてしまうもの。池田さんが一番魅力的な絵を描いていらしたのは「オルフェウス…」の頃かなーと個人的には思います。あの頃ぐらいに、ベルばらサイドストーリーを描いていただけていたらなとツイ思ってしまいますが、それでもストーリーテリングの方はやはり、若かった頃より複雑みが増していて、特に13巻の最終話のブレゲの時計話は読み応えがありました。悩めるオスカルに関してはチト蛇足感はありましたが……
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