サスケファンですが納得の一冊
ナルトのお前がいる世界を描いてる
この一言が全て、元々優しかったサスケもみんなと生きていく未来を描いて頑張る姿を原作で改めて見たかったと思いました。
全忍び協力やら、警務部隊みたいとか、ナルトの正義は良くて、サスケが気にいらない奴を始末するのは駄目なの?と一瞬思いましたが、自分を信じられなくなったら終わりですもんね(サスケ自身自分を否定する事しか考えてなかったし)甘っちょっろい事を恥ずかしげもなく言うだけどみんな頼りたくなる、好きになる、そんな友に認めてもらってるのが心の支えやっぱりいい作品ですね。
不満な所はやはり強さが完成体スサノオ使えてしまうと戦い面白くないですね、これはこの作者が悪い理由じゃないです、十和田シンさんって人よほどNARUTOが好きなんですね、NARUTOという作品への愛が沢山詰まってます
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