学者の生態本

最近増えてきた、研究対象(この本なら鳥)の事よりも、どちらかといえばそれを研究している研究者の生態にスポットが当たっている系です。ただ、雑学的に「この鳥にはこういう習性があります」と言うより、こうやって調べて、こんな結果がでたから、こう推測できる、と言う風にエピソード的に聞いた方が記憶に残りますし、素人としては学者さんはこんな苦労してんだなぁとわかって面白くもあります。