エチケットやマナーの教科書、読み物としても楽しめる本です。かなり怪しい知識として覚えていた事柄が、ちょっと正しい教養として身についたかなと思えます。錆びついてきた頭脳では何回か読まないと覚えられないのがちょっと残念。