小沢昭一さんの遺作。写真がすばらしい。

小沢昭一さんの最後の本と言っても良いのかも知れません。私が生前の姿を記憶している人はあまり多くありませんが、それ以前の時代の雰囲気が伝わってきます。資料的にも価値があるかもしれません。