カウンセリングの基礎を解説した本です。
2000年代の本ですが、まだ、よく使える本ですね。
カウンセラーを志す人は、しっかりと、読んだ方がいいでしょうね。
カウンセラーでも、自分が行うべき、カウンセリングの当たり前の質問を知らないで、なった人間もいるので、しっかりと、自分の言葉として、覚えておくことが大事でしょうね。
しっかりとカウンセラーとして、人間としての優しい言葉を知らないで、カウンセラーになることは、クライアントとしては、問題なのです。したがって、この本にあるように、カウンセラーの基礎となる本を、読んでおくことは大事だと思います。
カウンセラーの中には、研究者と実際の公認心理士志望の2種類の人間がおり、研究者志望の人間には、カウンセリングは、クライアントとしては、やってもらいたくないのが本心だと思う。何か、クライアントを研究の実験動物のように扱って、何の痛みも感じていませんからね。終わっています。
他のユーザのコメント