大切な人への感謝と愛を込めて

この映画は、最低でも5回以上は観たくなります。この作品を見る度に感じるのは、毎回、見るたびに泣ける場面が増えていく不思議な映画だなって事。短にいて当たり前の存在なのだけれど、上手く伝えられない自分自身の不器用さともどかしさ...。ときには、大切な人とゆったりと寛いだ空間の中でじっくりと観て欲しいと想います。その間お互いに、春樹と桜良の立場を入れ替えて観るのも面白いかもしれません。大切な人若い人はもちろん、中高齢の方にもお勧めです。