哀れなポッパエア

皇后としてネロを支えていこうと決意した途端に悲劇に見舞われたポッパエア。 浮気はするわ、無駄な浪費をしたり前皇后の死を願ったりロクでもない女ではあったが不安定なりにネロを愛していた彼女の最後はかわいそうだった。