電子書籍で出して欲しい
流行り云々は知らずにアドラー知りました。久しぶりに小難しい(?)本を買ったので目が滑る滑る…;そのままサラッと読むつもりでしたが、学生に戻った気分でちゃんとノートを取りながら読もうと思います。原著にした理由は、有名になっているアドラー本の多くは誤解を招く表現が多々あるという指摘を見かけたためです。指摘によると、アドラーは「トラウマは存在しない」とは言っていないそうです。おそらく指摘の方が正しくて、有名本が偏った見解の意訳をしているのではないかと推測していますが、どちらが本当なのかまだ読了していない現時点では分かりません。個人的にはトラウマ肯定派というか、自分自身が過去の体験によって人生狂わされた人間なので、どちらに転ぶのか楽しみではあります。
とりあえず、紙の本はなるべく増やしたくないので電子版で出して欲しいです。
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