普通に良い本です。
リフォームという言葉を聞いて、皆さんは何をイメージしますか?
建物のためにやらなければいけないことがあるのは何となく知っていても、具体的に何をやったらいいのかよくわからない、という方がほとんどではないでしょうか。
一戸建てのリフォームは大まかに3つの種類に分類できます。
1つ目は、メンテナンスとして必ず「やらなければいけない」リフォーム、
2つ目は、性能を良くするための「やった方がいい」リフォーム、
3つ目は、使い勝手を良くしたり暮らしを豊かにするための「やりたい」リフォームです。
本書では、「やらなければいけない」、「やった方がいい」、「やりたい」というリフォームの3つの分類から、具体的な28つのメニューをご紹介。
第1章の建てた年代ごとに必要なリフォームがわかる「年代別チェック」や、第8章の「お勧めセットプラン」をご覧いただくことで、ご自宅にベストな住まい計画をご自分で組み立てられるようになっています。
「リフォーム業者の選び方」や、インスペクションをはじめとする「第三者チェック」活用法などの内容も充実。
これから長い目で見て得をするリフォームを行っていくための計画的「家づくり」バイブルです。
(目次)
序 章 リフォームって何?
第1章 建てた年代によって違うリフォーム
第2章 家の絶対寿命を決めるもの
第3章 断熱性能と健康の深い関係
第4章 地震に耐えられるか?
第5章 プラスアルファ、備えたい機能
第6章 リフォーム業者の選び方
第7章 第三者のプロを味方につける
第8章 さあ、リフォームしよう


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