年に1冊出る復活の23年度版。短めの話が多めだが、どれもほかでは読めない物語であり、キャラたちの特徴も存分に発揮できている。歴史を感じられる茶道具の変化だったり、現実とリンクするようなウクライナの話だったり、数々の積み重ねが面白い