「正統だの、異端だのはどうでもよろしい」

ペシャワール入城だけど、一難去ってまた一難。この巻に出てくる、ナルサスと銀仮面卿との「王の資格」でのやり取りの場面は好きだなぁ。血統に縛られるヒルメスの主張がナルサスに論破される場面、言ってやった感、気持ちがいい。