自分用に

世の中オリンピックばかりで、原爆追悼番組が少なかったので、一人追悼をしようと思いこちらの本を購入してみました。 内容としては、一人ひとりの最後の様子が書かれていてリアルでしたが、人数が多すぎて次々登場して区切りがなく、読んでいてちょっと疲れてしまいました。 特定の人物を深く掘り下げて、本人や周りの人の心の様子なども感じるには少し物足りない本でした。 広島二中のアルバム、といった感じです。