無農薬栽培によるバラ作りで人気を集める著者が、12カ月を通じて庭の草花を手入れしていく方法を伝授。バラをはじめ、季節ごとに庭の表情を豊かにするために何をどうすればいいのかが、イラストや写真、そしてアドバイスのポイントも明確に紹介されている。(つ)
いい土をつくる、空気の流れをよくする、日当たりを見きわめる、水やりを忘れない……。ガーデニング界のカリスマが手にとるように教えてくれる、失敗しない、楽しくできる土いじりのすすめ。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気のバラとクレマチス四季折々の彩りと緑。心豊かな土いじりのすすめ。ガーデニング界のカリスマが手にとるように教えてくれる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
早春~春に咲かせたい草花(1月の扉―土の中では春の準備がちゃくちゃくと進んでいる。/2月の扉―復活の第一楽章が始まった。はじめは小さく、すぐに大きく。/3月の扉―緑のすみずみに目を配る。わくわくドキドキする毎日。/4月の扉―庭で過ごす時間が長くなる。日焼けには要注意。)/夏に咲かせたい草花(5月の扉―バラが咲いた。見なれた庭が別の庭になった。/6月の扉―庭はつかのまの休憩に入るが、人間は休んでいられない。/7月の扉―さながらオーガニックの剣で害虫と戦うジャンヌ・ダルク。/8月の扉―水やりのことを考えて旅行をあきらめることもある。)/秋~冬に咲かせたい草花&通年の花木(9月の扉―秋の花は、春の花よりも小さいけれど色が美しい。/10月の扉―花の咲き乱れている秋なのに、もう来年のことを考えている。/11月の扉―庭つくりはエンドレス。すべての生命を大事にしたい。/12月の扉―しんしんと冷える冬の夜に、寒さに弱い植物を守るために)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
梶みゆき(カジミユキ)
20年前からガーデンローズの庭をつくりはじめ、木酢液を中心とした化学薬品に頼らない「地球にやさしい栽培法」に成功。雑誌『BISES』で、その画期的なバラの庭づくりを紹介され、ガーデニング界のカリスマ主婦として、花や緑を愛するたくさんの女性たちから支持を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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