日本の教育のあり方について

明治維新から日本を近代国家へ発展させたのは教育の力であった。それが、頂点に立ったと言う思い込みで、その力をなくすような、ゆとり教育や公立学校の荒廃が進んできた。 潜在的には、優れた力がある子供たちを今一度、夢のある未来へ羽ばたかせるために必要な教育とは何か、それがよくわかる書である。