・「28歳~32歳の追い込み期間を逃すな」 ・「28歳~30歳は大学受験でいう高校生で、31、32歳は浪人生」 ・「分からない時は大抵悪い方の解釈が当たっている」 ・「迷ったら無難なほうを」 などなど、名言が山ほど載ってました。 他の本より、断然リアルです。 さすが、失敗例を山ほどみてきた倉田さん…。 本書では、キャラの異なる4人の30代未婚女性が 「ロールプレイングゲーム」と称し、結婚に向けて 七転八倒しています。 ありがたいことには、彼女たちが各局面で男性からスルーされたとき、その敗因が男性目線(の倉田氏)から解説されていること。 気になる男性からある日を境にメールの返信が来なくなった。あの時の私、一体何がいけなかったのか。 その解説が、しびれました。 友人が言いにくかった「敗因」、ここに解明されたり! そんな感じです。 最終的には、不器用で消極的だった子も成功していて、 なんだか敗因続きの私でも希望が持てました。 タイプ判断して、そのタイプの子と同じ路線でやってみよう。自分と異なるキャラの子の成功法をまねても仕方ない。 それで仮に失敗しても、この子たちだって失敗しているし。私だけじゃない。 無防備に婚活をする前に読んでおいて良かったです。