20年前に映画を観た。 先日、劇団四季を観た。 つい最近、20年前の映画がデジタルリマスター編として再上映されているのを観た。 からの、原作読了。 常にクレイジー。 作者も登場人物もみんな狂ってる。 怪人もクリスティーヌも婚約者もみんなちょっとおかしい(苦笑) 会話に『!』が多く、常に捲し立てあげられている様に感じた。 外人著→日本語訳ならではの、いろいろ伝わらなさ。 とち狂った原作を、素晴らしいミュージカルとさせた人達が凄い。偉業だ。 オペラ座の怪人と言えば、の、あのパイプオルガンで始まるあの曲!!!等々、ロイド・ウエバーは天才か。 原作を読んで、映画・ミュージカルの素晴らしさをあらためて感じた。 忖度の無い率直な感想。