図書館で借りて読んだら、私の意図とかなり同意できる内容だったので、周りの人にも読んでもらいたいと購入しました。それにしても、財務省と日銀の記者クラブは早く解体して別の在り方にすべきだね。自分たちは正しいと思って国を変な方向に引っ張っていくのは本当におかしいことです。 私は年金に関わる仕事をしているので、関係の章の内容は本当に納得できました。巷のいい加減な記事よりこの本を精読した方がどれだけマシかなと実感しました。