デビルマン

永井豪の自伝的マンガ第4巻。デビルマンの章が大詰めに入ってきました。 絵柄が綺麗になりすぎて、当時の荒削りなパワーが感じられないのはしょうがないですが、ソ連がロシアになっていたり、携帯電話が出てきたり、時代が合っていない点は残念なところです。それでも、オリジナルでは描かれなかったデーモンとデビルマンの戦闘シーンなど読み応えは充分で、第5巻の展開が楽しみです。