『デマ』の『影響力』についてこの本から引き合いに出すとしたら日本での話になるので、日本人の翻訳者の方自身の翻訳の仕方も感性も理解も含まれている方に興味があり、『著者』+『日本人の翻訳者』の二人分を読む感じに受け取り、翻訳を購入。この手の内容は、しかし、既に偏向報道になっていて、気に入った方の(政)党を既に擁護している点が割と明け透けですがユーモアや愛嬌程度に受け流せる嫌みのなさ。思ったより分厚く、ネット上の英語圏の情報(Talkも書いたものも)によくあるように、意図的に長くしている感のあるタイプの部類で、大抵大事な情報がしっかり埋没していたりするので、飽きずに読んでいくと発掘出来るかもという気構えでいます。まだ途中です。商品自体は、新品ではなく、何も挟まっておらず、第2章まで読んだ形跡がありましたが、そういうので私は充分ですので(ピカピカに綺麗だった)、星はあえて5個にしておきます。