全てを兼ね備えているようで実は欲しいものを手に入れられず、欲しいものすら何であるか忘れていた志岐にとって蓮見はまぶしい存在だったんだろうなぁ。それを踏みにじる事で 心の均衡を保ってたのかも…。 スピード感のあるお話でしたが良かったです。