中級日本語文法と教え方について

学習者自分で考え、自分で気づき、自分の言葉で、自分の言いたいことを言おうという気持ちを育てるために、「わかりやすく」「役に立つ」をモットーとする教え方のポイントを推し進めるとともに、その文法項目が「いつ使われるか」「どのように語と結びやすいか」を示していて、中級レベルで扱われる文法項目を約100項目取り上げている。