表紙のデザインが目を惹きますね。 区役所に人知れず存在する“オカルト的事象”を解決する特殊な課に配属された主人公、実はアナザー(人ならざるもの)と話せる耳の持ち主という設定(当初自覚なし)です。 ただ、何を言っているかはわかっても意味がわからない・話が通じないこともあるので、自分の価値観で話しては命取りという諸刃の剣であり、ここが面白いですね。 3巻では同じ課の先輩の過去というか事件の核心にせまるところです。 主人公の幼馴染みもさらわれてしまって大ピンチ。 面白かったです。 事件は一旦解決したので、本誌8月号では新たな事件かと思いきや、番外編が掲載されていました。 ※ところで、ASUKAコミックはなぜ発売日以前に発送されないのでしょうか。