作者の趣味が炸裂しており、無駄に細かい銃の解説や趣味的なシチュエーションを交え、これでもかというほど銃弾が消費される。また、前巻の終わりで危機的状況におちいったレンたちがそれをどう乗りこえ、ファイヤの連合チームに勝てるのかが見所。