類まれなる経験

著者自らがイラクへ出稼ぎに行くというノンフィクション。イラク行きへの困難とその後の現地での生活の単調さと戦場にある興奮は全くありません。発展途上国から人を集めることで維持されている米軍や同盟国のイラク駐留の姿が描かれています。描かれる料理を読むと食欲がなくなります。。。