評判通りの良書でした

実際に投資をされている方のこの本の感想をブログ等で探した所、いずれも非常に良書とのことでしたので読んでみました。 なるほど、この本は例えるなら100の知識がある著者が20のすごく大事な点をピックアップしてくれてる良書という印象でした。 だから実際に投資ブログ等をされてる方の評判がいいんですね。 そこそこ知識がある人たちだから、この20がすごく貴重なものということが分かるのでしょう。 一方で、初心者とか知識がない人が読むと何でこれが重要な話なの?という風に感じるかもしれない、というのも分かる。 投資の本も会計の本も数多くありますが、投資と会計の大事な所を結び付けてくれている本なんて他に見たことがない。 例えばIFRSなど時流にも合っているので非常に重要なトピックだが、書店にあるのは経理の専門家用の小難しい本ばかりだ。 投資家にとってどこがどう大事なのかを解説している本はこの本以外で見たことがない。 それが初心者には分からないのだろう。 大丈夫、分かるようになるころには立派な上級者だ。 本当に投資の腕を上げたいなら、中級者以上の感想を探してみるといいよ。 自分は結構そういうことをしているが、中級者以上と初心者の感想の違いが分かって面白い。