レビューに期待したけど

ここだけじゃなく、アマゾンのレビューも見た上で、期待して購入したけど、正直つまらないです。 海外の書物に良くありがちな、本題そっちのけの退屈な余談だらけです。 詳しい説明もなく話は進みます。 アイデントとかパーセプトなど、あまりピンと来ない横文字を乱用していたり、訳の言い回しに無理があったりと、ストレスを感じました。 無駄に分厚い本と言うのが、読み終えての結論です。 この手の本は何れも、肉体を持たない意識体(エネルギー体?)とのコミュニケーションが進むほど、なんだかうさんくささを感じてしまいます。 話していることが、時に曖昧であったり、知りたいことに、「それは重要ではない」の一言で片づけけられたり、質問者はそれをそのまま受け入れてしまうものばかり。 何故重要でないのか? 重要かどうかは自分が決めるものなのに。 重要であろうとなかろうと、説明が付くのなら、説明して何の損があるのでしょう? 毎度、この手のやり取りには憤りを覚えます。 モンローの体験に、宇宙や肉体を越えた世界の未知なる答えを期待しての購入でしたが、期待外れでした。 結局、本当に体外離脱しているのかも怪しいです。 脳内で完結しているだけなのでは?との疑念も湧きました。 時折、体験談に気持ちが良い等の表現も、脳内麻薬が過度に分泌されているだけかも知れません。 よく瞑想が進むと、脳内麻薬が分泌されてあまりに気持ち良く、暇さえあれば瞑想にふける人が居るとの話も聞いたことがあります。 全ての生命は、見えない糸で無数に繋がりあっており、深い瞑想状態の時に、それらのネットワークに侵入(介在)することで、事前に知り得ない情報を得られるだけかも知れません。 つまり、体外離脱自体はしていないのでは無いでしょうか? よく、人の視線や気配を感じたり、不思議と良からぬ雰囲気を感じたりするのも、見えない糸を通して信号が送られてくるからではないかと考えます。 肉体を失った意識だけが、そのネットワークに残っていれば、死んだものとも繋がれるのかも知れません。 ですが、やはり、体外離脱はしていないのかも知れません。 人は脳で映像を見ます。 目は、外の信号を受け取り変換するだけです。 だから、夢を見ているときは目をつむっていても、映像が見えるのです。 彼らが、体外離脱したつもりで見たものも感じた