・・・・ちょっと涙出た(笑)

理知を持つモンスター”ゼノス”とそれを狩ろうとする冒険者、そして反対にそれを守ろうとする主人公達 途中で「そこまでする?」ってくらい暴走したり、すぐに助けられないもどかしさにヤキモキしながら4時間で完読 人間側の勝手さや汚さ、でもそれを超えての友情を示す主人公達にちょっと感動した 9巻は惰性?って感じの1冊だったけど、10巻は『”早く11巻が読みたい!』って思える1冊だった