番外編が好き

スピン・オフとか番外編が好き。あまりシリアスにならずに、気軽に読めるということで。ところが、今回読んでいて、ん?と思ったら、シリーズ3作目読んでなかった。話が通じないはずだよ。でも、まあ大体のところはわかったので、良しとしよう。主人公青依がすごく努力家なのがまぶしい。特異な能力があるけど、それに胡坐をかかずに、印南の側に近づきたいと頑張る姿勢がいいんだよね。周りからも認められて、自分のポジションを勝ち取ったね。彼の後任者となる新入社員のプレッシャーはかなりのもので、ご同情申し上げる。印南が荒れていた?時期の酒匂にも・・・苦労してるね。