中原淳一氏のイラストを、実際のモデルで再現しようとしているため、 酷く濃いメイクになっている。 (舞台メイク以上に濃くわざとらしいコテコテ感) それが氏の推奨した乙女(死語?)の清純さ、清潔さの追求とは 乖離してしまっていて 見ていて落ち着かない残念な絵面になっている。 絵は絵と割り切ってモデルのメイクはむしろ ナチュラルメイクにした方が好感が持てるのではないか? 作れる作品の数も少なく、残念な買い物だった。