著者の事は全く知らずに購入しましたが、 改めて受験を考える良い機会を与えて頂きました。受験で親が偏差値にこだわり、暴走気味な姿もよく見ますが、「誰の為の受験か」「点数だけに執着して大切な事を忘れていないか」「受験を通して何を得るか」大切なのはそこだと思いました。子どもの人生、決めるのは子ども。あくまでも親はサポート役。主役なくして受験は成り立たない。来春だけでなく、この先も親子で笑って過ごす為の一冊でした。