自分用

以前も風雪のビバーグを持っていて、私の山の経験を含め、山に対する警告書として座右の書であったが、このたび新たに編集された同書に接し、感慨を新たにした。もう歳で岩場は登れないが、北鎌尾根を縦走した昔を思い出し、涙の出る思いである。