猫が主役、東京の下町が舞台
谷中霊園に捨てられた子猫は「やにゃか」と名付けられ、おじさん猫の太助さん(エドさん・笑)とおばさん猫のミケさんに面倒を見てもらう事になります。色々な町を散歩するうちに、ぬう坊(本名:矢七)と友達になったり、やにゃかより小さい6匹の子猫に遊ばれたり、売られそうになったり(笑)。 『シシ12か月』のシシくんも少しだけ登場しております。
初出は、白泉社HP(HAKUSENSHA ON LINE)にて2009年7月~2010年12月まで発表。
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関西に住んでいる私は東京に詳しくないので地名が出てもいまいち楽しめませんでしたが、わかつきさんのいつものほんわかした雰囲気は健在です。
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