まだ一巻なので何とも言えませんが、望月さんにしては珍しい洋物です。絵柄も含め読み始めてすぐに思ったのが、清家三森さんの「身代わり伯爵」シリーズの劣化版?でした。この巻で終わりなら仕方ないですが、あまりにも唐突に両思いになることと、最近やたらと星関連で書くのはいいのですが、あまりまとまりが感じられませんでした。