コメディーとシリアスで正反対のものを描く作者。 シリアスもののほうは苦手だったけど、これはとくにお笑い要素もないのに、面白く読めてます。 アマゾネスの国に逃げ延びた巫女の血をひく女の子の話。 戦争に向かう流れの中で、ヒロインの予言能力は、これから発揮されていきそう。